2011年2月5日土曜日

Michaël Borremans


















予備校に通っていた頃、予備校の先輩に教えてもらったMichaël Borremans(ミヒャエル・ボレマンス)というコンテンポラリーアーティストがいます。

Facebookで彼のファンページを見つけ、嬉しくなったので紹介してみようと思います。

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ボレマンスは、ベルギーのヘラーズベルルン出身。
絵画、映像、立体作品等、様々な手法とスタイルを用いて制作しているようです。
僕は彼のThe Feedingという映像作品が特に好きで、あの独特な暗さと静けさの中に存在する、張りつめたようなバランス感は、今でも忘れられません。

また、精密な描写と針に糸を通すような正確さをもった彼の絵画もまた、見る側に大きな衝撃を与えるものだと思います。

自由な手法で自分の世界観を表現し、またそこに枠組みを設けず、様々な謎や可能性を含ませたような作品を生み出すボレマンス。
自分の作品もそんな深みのあるものにできればと改めて思いました。

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Michaël Borremansに関して、下のサイトで作品等見られるようです。
(ギャラリー小柳のインフォメーションが懐かしいですが…w)


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Real Tokyo
ZENO X GALLERY
unspooling

facebook Michael-Borremans


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書かなければいけない書類が貯まる中、昼夜がすっかりひっくり返ってしまって大変です。
実働開始までにメンテ効かせないと、体が崩壊を起こしそうです。



END.

2011年2月4日金曜日




最近我が家のApple社製品は増え続け、携帯までとうとうiPhoneになる始末。
Brackberryや噂のアンドロイドに手を出せないあたり、やはりメジャー派に偏る日本人の特性をもろに持っているなと実感するところです。

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Mikael DeltaやMassive Attack。
近頃は、フワッとアニメーションが浮んできそうな音楽をよく聴いています。
映像なんて全く作れないのに…。
企画展の作品に簡単な映像が付加できればと思い、試しはしたものの、AdobeのAfter Effects、モロに苦戦中。
時間軸構成って今まであまりやってこなかったので、感覚で掴みにくいところが多々あって大変です。
何事も経験だと思い、乗り越える努力を、といった具合でしょうか…。

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徐々に形にしていきつつある、現段階のイメージは、やはり過去の自分の作品を引きずっているようで…。
おそらく昔の作品に、まだ引き伸ばせる余裕があったのかなと思い、今あえてチャレンジしています。
制約がない条件で、何か物事を大きくするためには予想以上の力量がいるなと実感する至大。
悩みすぎず、行き届いた配慮をする。それが今の目標かなと思っています。


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END


2011年1月25日火曜日

first comment 2011



 今年もよろしくお願いします。

 年が明け、久々に何かを書こうと思い立つもいざ書けず、怒濤のような今月は余暇と睡眠時間と金を持っていきました。まるで羽が生えていたかのようで。
 “今年は”というのもどこか変な感じですが、健康で充実した日々が過ごせればと思っています。




 年明け、何か大きな告知があるかというと、そういうこともないのですが、まず大きなことと言えば、1月の課題で大失敗したということでしょうか。
 失敗。
 アイデアが全く出ないというか、途方もない虚無の中を這いずり回る羽目になり、結局見る側をハッとさせるような要素を全く生み出せず、完成度の低い物を見せることになってしまいました。
 どのような状況であれ、何かを見せるということに関して、ドキッとさせたりハッとさせるような配慮の媒体になる完成度を出せなければ、この先通用しないと思います。
 なんだかゾッしたというかハッと気付かされたというか。せいぜい学生の課題でよかったと言ってしまえばそれまでですが、クライアントは学生かどうかなど気にしません。
 冬を超す前に、危機感の欠如に気付けたということが非常に大きかったなと思います。


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 上の写真は、昨年から年明けにおこなっている、カプチーノ書き初めでのものです。
 去年“桜”と書いた僕。
 今年“活”と書きました。
 “桜”の年は、無事大学の合格を果たしたことでも、ここでの漢字選びは重要。
 何事にも積極的にアプローチし、他分野で活躍できればと思い今年の漢字は“活”とさせていただきました。
 グループ展、仕事の話もいくつか入ってきています。
 開始早々なんだか予感させる雰囲気。
 健康だけが不安です。


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 今年に入って、Facebookのアカウントを作りました。
 海外ユーザーの多いSNSを利用して、更にいろいろな人に少しでも自分のことを見てもらえればと思い、手を伸ばした至大です。
 “ソーシャルネットワーク”にあるように85%の誇張と15%の嘘であっても、何かのきっかけは、いつどこでどのようなことがそれとなって人生に関わるか予想がつかないので。



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 芯から冷やすような今年の寒さはどこかもの悲しい様相。
 Allison Schulnikのムービーはそんな悲しさの中のミステリアスな雰囲気を魅せるなと思いました。
 Grizzly BearのPVです。






それでは。