2010年11月8日月曜日

告知(重要なお願いです。)


 本格的な冬到来で、僕の鞄にはいつもマフラーが入っています。
 なんせ三軒茶屋と大学は、気温がべらぼうに違うので…。

 さてさて、本題です。

 今回このブログでも紹介した“sow”を、THE SIX 2010という総合展示型のコンペティションにエントリーすることになりました。
 そこで、まずはweb審査による人気投票で上位入選をねらわなければなりません。
 http://www.the-six.jp/vote/←こちらのサイトにある、インスタレーションというカテゴリーの中から“吉川 駿”の名前を選んでいただき、そこにある“like it!”とかかれたリンクをクリックしていただければ投票は完了です。

 こちらのサイト↓からも投票できます。

 デザインという分野にとらわれず、様々なスタイルでの表現(モノ作り)を目指す一貫として、いい結果が出るよう努力したいと思います。
 作品を気に入っていただけた場合は是非投票をお願いします。

 上位入選作品は、原宿のラフォーレにて展示されます。
 広い社会に向けて作品を公開できる数少ないチャンスなので、ご協力していただければ幸いです。



 


 話題は変わりますが、原宿のXANADUにて昨日までNyteの展示会がありました。
 今期はメンズのバリエーションが豊富で、飾りすぎない上品なデザイナーのセンスが発揮されたアイテムばかりです。
受注会にてNyteデザイナー #1
受注会にてNyteデザイナー #2

 受注会は終わってしまいましたが、商品はXANADU他都内随所のショップにて販売されています。
 メンズ、レディースともに、パンツがとくにナイスです。


 Nyte



 



 今後とも作品作りをアクティブに続けていきます。
 しつこいようですが、原宿ラフォーレに行けるよう、御協力のほどよろしくお願いいたします。














2010年11月2日火曜日

I wanna be KAMEN RIDER





 おうちにて、制作ファイルの整理とポートフォリオレイアウトをちょいちょい考えています。
 でも、写真が少なくて後悔…。
 もっと色々撮っておくべきだったなと反省しています。

 で、こちらはLanvin for H&M。
 このデブがなかなかやるヤツなんですよね。
 でもH&Mって…。
 オッセンドライバーもしょげますかね。
 否、しょげないか…。
 Jil Sanderのとき(ユニクロ)もどうかと思ったけど、僕はなんだか悲しいです。

 一流が一級品を作っても、たたき売りスーパーみたいな現場で無残に売られていく。
 エルバスがどれほど関与しているかは分からないですけど、デザイナーがつけた付加価値なんてものは、今の時代もはや虚構ってことなんでしょうかね。

 ブランドというものに重きを置くつもりはないですけど、どうしても欲しくて買った服を大切に着ていこうという気持ちは、こんな市場では育まれていかないと思います。

 まぁ、ブルジョワの方々はもともと使い捨て感覚で高い服を買うかもしれませんけど、そういう消費の志向が一般的に広まっていくのはいかがなものか。


 ある大物IDデザイナーが“ありそうでなかったもの”について話したことがありました。
 そんなもの本当に必要でしょうかね。
 今までになくて他で代えの効かないものが、そういった“どこにでもありそうでこの場になかったから買い足しました”といったようなものに市場を奪われて良いんでしょうか。
 丸くて白い照明よりも、美しい造形美と趣をもったシャンデリアを大切に使い続けることはしないのでしょうかね。
 特別なもの、必要なもの、大切なもの、そういうものがどうでもよくなってしまうような気がして、今の日本デザインとファストファッション業界には疑問を感じます。

 これとはまた別に、ある大物IDデザイナーは、パラリンピックで記録を狙う女性ランナーの義足を作ったそうです。
 ゴテゴテした既存の義足とは違い、シャープで美しい流曲線をえがくその義足は、ユーザーであるランナーと様々な対話をし、ユーザーにとってそのアイテムがどういう役割をになうのかということをあらゆる角度から検証し、作られたのだそうです。
 そして、その義足はユーザーにとって特別なものになったときいています。
 僕はそのIDデザイナーの物作りプロセスそのものに美しさを感じました。


 まぁ長くなってしまいましたが、H&MとLanvinが手を組むそうですよ、ということです。


 さて、明日は文化の日だそうです。
 別に文化服装学院の創立記念日とかではなかったと思います。

 文化といえば、水嶋ヒロ。
 第5回ポプラ小説大賞を受賞されましたね。
 あの強豪桐蔭で背番7。さらには慶応出で、俳優ですか。
 そんでもって愛妻家の地位を確立後、小説家…。
 彼の人生そのものがショーじゃないですか。

 何が怖いって、ネットのプロフィールに“趣味;絵を描くこと”って書いてあるんですよ。
 うわーこわっ。
 どうしよデザイナーHIROなんてことになっちゃったら、僕、あわわわわ。


 まずは足下見てしっかり生きていこうと思います。





 あーあー 、僕も仮面ライダーに変身してみよっかなー。

2010年11月1日月曜日

Bon Voyage



  さて、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
 僕はというと、芸祭のおかげでできた連休を、風邪で微妙な感じに仕上げております。

 まずはうちの大学の芸祭。

 携帯のカメラしかもってなくて、とりあえず使い勝手がわからず、こんな感じになってしまいましたが、これは一応初日のダンスステージの様子です。
 そもそもあまり行く気のなかった僕なのですが、予備校(新宿美術学院)時代に非常に世話になった事務員のUさんから、「おいでよ!」との電話をいただいたので、急遽行ってみることに。
 自分の大学の学園祭に、OBでも何でもない予備校事務員から呼ばれるという、何とも立場逆転なのがふがいない僕ですが、これまた一般客気分でフラフラと回らせていただきました。
 2日目はタイフーンのせいで台無しになったようなので、初日に行っておいてよかったです。
 出店や展示など、意外と積極的に参加してる知り合いが多く、ポジティブかつアクティブで素敵だなぁと。。。
 なにはともあれ、お疲れ様でした。





 変わりましては翌日。
 いつもの店で、仲の良い常連の誕生日会&壮行会。
 海外に引越してしまうYちゃんは、年も同じだったので、やはり寂しいですね
 店主Sさんの手料理とグラッパ等々で盛大に盛り上がりました。
おいしそうに特製カレーを食します。

向こうに行っても忘れんでね。

謎な盛り上がり方を見せるお二方。
何が始まるのだ??

本気出し始めたメイクアップアーティスト“鰹”!
だが、テンションがおかしいぞ…


鰹によるメイク後のワタクシ…

そして何かに挑んでいる2人。

バースデーケーキハロウィーン仕様。

 とまあこんな具合で、楽しい一夜を「なんか今日鼻声だね。」だなんて言われながら楽しく過ごしました。








 その後は体調も優れなかったので、安静に過ごしました。
 いよいよ冬本番。
 気温もガクンと下がりましたしね。
 外は空気が澄んでいます。
 これからが僕の季節ですっ。
 クリスマスまでもう一踏ん張り。