2013年4月7日日曜日

未来日記


駿の未来日記

例年の6月並の暖かさである。今年も雪は降らなかった。茨城はもう15年雪が降らないが、北海道でも今年と一昨年雪が降らなかった。
今日は、昔の小学校跡地に行って、タイムカプセルを掘り出した。当時のクラスメートの中ですでに結婚しているもの(していたもの3人を含めて)が7人もいて驚いた。なんと○○は12才になる息子を連れて来ていた。昔は近隣の子供達が、学校という同じ場所に集まって勉強していたと話を不思議そうに聞いていた。社会問題になっている「対人関係形成不全症候群」の兆候があると診断され、月水金の週3日人格矯正クラブに通っているそうだ。人格形成に必要な葛藤を必要な時期に経験するためには、やはりいじめ合いのできる学校のような場が必要なのではないかと思う。
カプセルに入っていた写真や文書は、酸化が進んでひどく色が変わったりして判読できないものも多かったが、子供がたくさんいた当時の様子が思い出され大変懐かしく、CDの大きいのには笑った。歴史サイトのホログラムライブラリで、当時はまだ独立した機械だったパソコンを見て、パソコンクラブだったことを思い出した。絵を描くときの筆にまでチップが埋め込まれるようになるとは想像もできなかった当時を思い出しながら、海岸線がすぐ近くになったわくわく山から校庭の合った方角の夕焼けの絵を描いた。

2022年3月X日

2012年11月15日木曜日

50







モンブランの中にマカロンを仕込むと、クリームがしみ込んで美味しいよ
の
図です。




最近は、ちょくちょく呑んで、こっそりライブに行ったり、また髪切ったり、
また呑んだり、BBQしたり、映画見てたり、んでまた呑んだり、風邪引いたり。

就活?
デザイン?
お仕事、
課題????



フフフ
(ヒミツ)





それと




これは共に50周年を迎えた、ビートルズと007に関する、
心にグッっとくる映画たち。

Nowhere Boyはジョンレノンの少年時代からビートルズ結成に至る経緯が描かれた映画。
ラブ・アクチュアリーでリーアムの息子役だったあの少年がクールに演じ過ぎちゃうポール・マッカートニーとか、
ジョン・レノンがデカすぎとか、まぁ突っ込みどころはあるのでしょうが、
ビートルズ世代じゃないので僕はOKでした。
面白かったです。

ゴールドフィンガーは、金を塗って人を殺せるらしいだとか、助手席がバッコーンと飛ぶアストンマーチンとか、ハラハラなシーンがたくさん。
来月公開の次回作Sky Fallを見る前に、
是非見て知っておいた方がいい、007の根本かなと思います。



50年と言えば、生まれたての赤子だったあいつもそろそろ老後のプランを考え始める、
そんな年数ですよ。

人間の一生なんてちっぽけです。


あーうまいもん食いたい。










END....







2012年9月26日水曜日

公共料金のお支払いは プリペイド携帯のお支払いぐらいのペースですが いかがでしょうか?編






お前って可哀想だよな。

ケースの中に閉じ込められて、じろじろ見られて、
「きれい」だの「かわいい」だの。
でも、海で自由に泳いでりゃ
「危険です」だの「刺される」だの。

そうだな。

結局やつらは自分でなんとかできないもんは大概嫌いなもんなのさ。
知らないことは不安だし怖いんだろうな。
うん、たぶん。

そりゃあ フワフワしちまうよ。

でもね、こっちとて知らないやつらに教えてあげるのも嫌なんだ。
だって恥ずかしいもんな。

だからそっとしまっとくわけ。
椅子とおしりの隙間みたいな自分も誰も見えないようなとこに、ね。

それで、知ったかぶらせて満足させる
そうすれば “キケン” だろうと “キレイ” だろうと関係ないもんな。

うん。





・ ・ ・ ・ ・

広島観光と富士Qハイランドで、夏休み期間終了後に無理矢理強制夏休みを決行しましたが、俺たちの夏休みは終わらねぇの体でザ・ハイロウズの日曜日よりの死者、あっ間違った、使者の方を口ずさんでおります。
秋の空気が到来し、気温もグンっと下がって秋刀魚と栗ご飯の美味しい季節がやってきました。
しっかり食べてぬくぬくと暮らしていきたいです。


それと、宮島の水族館のクラゲと富士Qハイランドのええじゃないかのゴンドラの真ん中部分のフォルムがやっぱり綺麗でした。夏の思い出です。
ではでは















END.......








2012年8月28日火曜日

---- goodbye ----






 積み重ねたものが、凄く重たかったので、バッサリと切り落としました。

 寂しいとか悲しいとか、そういうこともあるかなと。悔しいとか、後ろめたいとか、何だか言いようのない気分になるのかなと。あまりにも重たかったので。
 朝が来るまで  に、どうにかしたかったから、 夜のうちに。

 ねじ曲がったいろいろなことが渦を巻いて、絡まり合って、ほどけなくて、そのまま全部まるごと捨ててしまうなんて出来なくて。
 でも目の前を遮っていたものが、無くなってしまうと、モノゴトは凄くシンプルに見えて、やっぱり単純なことだと思えてくるからそれが逆に凄くシャクで、身近なもの蹴飛ばして。
 “次の行き先なんて分からない”と、三流ミュージシャンが言いそうだけど。
 でも、そんなもの、はなから求めちゃいないよ、クソたれが。


 “クリムソン色のリボンの話”を、初めて友達にした。
 恥ずかしかったけど。


 嘘でもホントでももういいや。
 ないがしろにされた、 そんな思い出たちがが、 つくりものでもあたたかい。



さようなら、
















 さようなら、





















 さようなら、
 髪の毛たち




 

www







END....






2012年8月10日金曜日

10 AUG





 香川真司のユナイテッド加入から、早一ヶ月近くが経過。
 一つ年上の香川真司が、世界中のメディアを賑わせ、プレシーズンマッチではゴールも決めました。
 同じ日本人として嬉しく思います。

 オリンピックでも日本代表が男女共にメダル射程圏内に入る活躍を見せ、数時間前にはなでしこジャパンが“銀”をとりました。

 香川もU-23も、僕と同世代。
 五輪代表の大津に至っては同い年で新荘常磐サッカー少年団出身だなんて。。。

 彼らが結果を残していく度、 “自分は何も成し遂げてねーなー”  と気付くのでした。。。

 はぁ…。

 それでも、何事も一生懸命やると、それぞれ全く違うモノゴトのはずなのに、何かしらの類似点がみつかります。

 “周りが見えず、パスが出せない”
 “ユーザーが見えず、共感が得られない”

 “考えすぎて、体がゴールを向かない”
 “考えすぎて、デザインがまとまらない”

 等々。

 壁にぶち当たると、“サッカーでも、こんなことあったな” と感じるわけです。
 最近特に。


 そういえばこの間、スペイン人のある方が「日本人の名前は覚えるのに苦労する」と言って、僕含めた日本人の学生それぞれにスペイン系のあだ名をつけてきたときがありました。
 そのときの僕のあだ名は “イニエスタ” 。

 バルサの選手の名前があだ名になるなんて、ちょっぴりシャクですし、僕はあんなにハゲちゃいませんが、リオネルにならないだけ良かったと思っています。

 あだ名負けしないためにも、イニエスタのプレーような、テクニカルでクレバーな安定感のあるデザインワークができるよう精進します。




 写真はもう終わってしまいましたが、OpenCampusの準備の様子。
 忙しかったな…。






END....

2012年6月11日月曜日

10 JUN '12







NIKEのフットボールシューズ、Mercurialのプロモーションムービー。
Cinema4Dで作ってるんだとか。

使用シーンだとかユーザーエクスペリエンスだとか、そんなものをロジカルに切り刻むくらいなら、お笑い番組でも観てた方が楽しいし、有意義だ。
説明書的なモノなんて作りたくない。
別に納得だとか感動だとかそんな高尚なものも求めていない。
どこか忘れられないような、欲しくさせるような、そんなものが作りたいのだと、
そう思えば思う程、違ったモノになっていく苛立ちとディレンマ。
分かっているのにどういうわけかトルクが効かない。
別に誰かのことが気に入らないわけでもないし、何かの被害者でもないけれど、
ムシャクシャするのが近頃の心情。

別にいいんだよ、そんな神秘的に作ってくれなくても。ただの靴だから。
でも欲しくなってしまうのって、きっとこういうことなのかなと思うのでした。




END....



2012年5月4日金曜日

Robots of Brixton


探していた映像をやっと見つけた。






Kibwe Tavares - Direction, animation, modeling, lighting, texturingetc…
David Hoffman - Photographer Brixton riots archive.hoffmanphotos.com/​
Mourad Bennacer - Sound Designer designsonore.tumblr.com/​
DJ Hiatus “The Great Insurrection” hiatusmusic.net

For more supercool projects
factoryfifteen.com



END...


2012年4月11日水曜日

11 APR ’12





 素敵なパリ土産でした。
 粋な香りを少しだけ。気分はFolies~ Bergere~。



 4月になり、リフレッシュした状態で、いろいろといっぺん仕切り直しです。
今年は特に桜をのんびり見たりはしていませんが、“桜=始まり”というイメージに、日本らしさやジャポニズムっぽさをぼんやり感じながら、どんな一年間にしようかなと、今年をうらなっていたり。


 そんなこんなで、狭い範囲での活動にとどまってしまった去年を反省し、今年こそは“動”をテーマにしていきたいです。
 今月初めまで、せっせとはるばる銀座まで毎日仕事しに行っていたのを皮切りに、今年は企業がらみの共同研究があったりと、今のところそれなりにザワザワとはしているようです。

 一つ一つダイナミックに、そして楽しく過ごせるよう、また再スタートです。



 久々のブログだったのと、ここ数日前から留学生が同じ演習室(隣のデスク)に来たことで、英語を喋る時間がすごく増えたため、ブログですら日本語で文章を書くことにどこかしらぎこちなさを感じています。
 悪文失礼至しました…








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2012年2月14日火曜日

14 Feb








 引っ越しをして家が変わり、新居での生活も大分落ち着き、コーヒーを飲みながらブログを書いています。

 引っ越しは、友達に助けてもらってばかりのドタバタヤドカリ劇で、一人で引っ越しするヤドカリさんのたくましさたるや、自分を情けなく思うばかりでした。
 逆に僕から何が出来るというわけでもないのですが、こんな僕を助けてくれた友人達には本当に感謝感謝です。


 加えて、居所も変わりましたが、歳もとりまして…。

 22歳。

 自分の想像していた22歳像とは少し違っていて、“こんなことでいいのかなぁ”と、“もっといろいろ出来なきゃいけないんじゃないかなぁ”と、違和感を感じていたり…。
 それでも、こんな僕のためにお祝いしていただいて、楽しい誕生日会をしてもらって、つくづく幸せ者の22歳です。

 本当に、ありがとうございました。




 いろいろなことが変化したここ数週間。
 多少慌ただしい感もありますが、なんとか板に付いてきて、そろそろお仕事学業等のイベントがにぎやかになってきそうな予感。

 仕事は元気にこなして、楽しいことは楽しんで、POPに過ごしていこうかと思います。









 END....



2012年2月2日木曜日

1 Feb




パシャリ!



美大生というのは、だいたいみんなポートフォリオというものを作ります。
就職活動云々やその他諸々の諸事情によって、自分が今までにどういうものを作ってきたか、はたまた描いてきたのか、そういったことを一冊の本のようなものにまとめるんですね。
そう、ポートフォリオというのはその本らしきものを言います。
ここ数日、僕にもそんな諸事情があって、ポートフォリオを制作していました。
昔の作品の写真をみながら、
「う〜ん、この作品の写真はこぉレイアウトしよう。」
とか
「これはちょっと小っちゃく載せとかないとな…(笑)」
だとか、
「もっとちゃんとした写真撮っとけばよかったな…。」
などと、そんな具合に。
僕自身、立体作品が中心の人なので、写真が上手く撮れていないと全部お陀仏ネタになってしまいます。
作品の写真ぐらい、キチンと撮っておけばよかったなと、今更になって後悔してばかり。
写真を撮るってとても難しいことなんだと、写真家の方々には怒られるかもしれませんが、今更ながら痛切にそう思いました。


念願叶って、大学の近くに引っ越すことが決まり、2時間弱かかっていた通学がやっと楽になるようです。
とりあえず真っ先に欲しいものは電気カーペット。
寒すぎて凍死してしまう前に、せめて足下だけでも温めていただき、それ以外の部分は後々じっくり誰かしらに温めていただこうと思います。

そういえば、バレンタインデーが近いそうなので、モテない男子はせめて寒さには負けないよう、頑張って生きてください。






END....


2012年1月19日木曜日

ゆがんだグレープフルーツ





2012年になりまして…

年始の大仕事もひとまず片付き、つかの間の休息。
大学も休み期間に入ってくるので、比較的自由な時間が訪れるなと感じている所存です。

“おいしさ厳選”。

今年はおいしさを厳選するのではなく、誰かに“厳選されるおいしさ”にならなければいけないなと思っています。
僕のモラトリアム期間もあと少し。
真人間(?)にされてしまうまでの執行猶予ですから、やはり、厳しい現世を生き抜くサバイバル力をしっかりと身に付けたいものですね。
それがクリエイターとして、はたまた真人間としての“おいしさか”なのかどうか、それは定かではないものの、それなりに味のあるヤツにはなりたいです。
いろいろと経験しなくては…。


ここ最近の僕には、ちょっぴりすっぱい評価と成果がつきまとっています。
これがスランプかと、前向きに捉え、唯々前進あるのみかなとも思いますが、そろそろ拭い去りたいところ。
おそらく必要なのはフレキシブルな発想と素直なインスピレーション、と、ちょっぴりのお金。
「迷い過ぎだよ。」との師の一言が案外ズシッと重かったり…。
そんなに考え込んでいるつもりはないにしろ、歳をくったせいか、少しばかり知識が増えたからか、無意識に大人ぶってる節があったのかもなと思います。
良い意味での幼児退行。行き過ぎない程度の子供マインドで、純粋に物事を捉えられるよう、休みながら気分転換してみます。






END...

2011年12月31日土曜日

大晦日



今年最後の、ということになります。
目まぐるしい1年でした。
震災に始まり、ジョッブスの死、先日は柳宗理さんの訃報も…。正日さんも…。
来年は東京スカイツリーも開業するそうで、少し景気のいい年になればいいですね。


先日、Irving Pennと三宅一生さんの展示を見てきました。
衝撃的なくらいにリアルに被写体を捉えた作品群に、連れと唯々驚愕していました。
「写真ってこんなにリアルなんだね〜。」
と、変な感想を浮かべてみたり…。

その展示がきっかけか、Sarah MoonやBill Henson、もちろんIrving Penn等も含めた綺麗な写真をもう一度見返して見ようと思い画象を集めています。
以前とは、時間を経ることでだいぶ物事の捉え方が変わったらしく、見たことがある写真でもなんだか新鮮な気持ちで見ることができています。













今日が抽選日ということなので、手元にある年末ジャンボの番号を眺めながら祈願。
“福来たれ”というよりも、“金来たれ”というのが、デフォルト設定で貧乏がおきまりの学生としては本音といったところでしょうか。

年明けは2日が仕事始め。
お年玉は、自分で稼ぐ歳になってしまいました。






END....


2011年12月24日土曜日

X’mas eve ’11




 12月も終盤に差し掛かり、いよいよ年の瀬。
忘年会の焼き肉。
クリスマスのプレッシャー。
出す気のない年賀状。
いよいよもってやらない、大掃除。

 気分だけは、師走です。
サンタは来ません、はい。




 今日は、最近見つけたお気に入りのものをご紹介したいとおもいます。(一方的に…)


まずはこちら。

Angela Jansenさんデザインの、こちらランプシェードです。


(From Web)




http://www.light-light.com/collection-light-light/silhouette-floating-lamp/


 ズルイんですけど、思わずうなずいてしまう魅力…。

そんな、 浮かすなんて。。。

 こういう素直な発想、最近の日本ではあまり見ないような気がします。
 少し偽善者ぶったエコ商品だったり、その場しのぎの被災者支援グッズばかり。。
 そんななかで、こういうストレートなタイプの 「こうしてみたい!」 というような意志の伝わるアイデアは、とても魅力的に思えました。

ですが本来、いつどんなときにおいても、こういったアイデアはなくてはならないのではないでしょうか…。 




 こちらはコレットのクリスマスインスタレーションのポスター。
 ポスターでこの魅力です。
残念なことに、パリに居ないので実際の様子を見られないのですが…。

 とっても綺麗なポスターなので、クリスマスが過ぎてもお気に入り保存できそうです。





後は、CHANELとかマックイーンとか、



マントンにある、コクトー美術館とか。





 ライトアップが綺麗すぎるんです!







今年は、イブがお休みで、クリスマスは朝からお仕事。
その間に、大学の課題をこなしていく、そんな年末です。




多忙ですが、もう少しで今年もおしまいなので、頑張ります。








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2011年12月13日火曜日

13 Dec 2011

将来の話は苦手です。でも、不安です。

ここ数日精神的にも身体的にも具合を悪くする“病み期”に入っていました。
丁度2年スパンで来るので、これも何かの生理現象なのでしょう。
いかにも女々しい…。




アカデミックな話はそんなに苦手じゃなかったと思います。
眠くならない程度にであれば。

IF賞並びに各国様々な賞を受賞し、様々な領域に及ぶデザインを示してきた、川崎和男さんの特別講義を聴講しました。
クリアな頭で聞けば、決して難しくはない内容。
むしろ、まさにその通りだなと僕は思いました。
美的感覚だけでないロジカルな部分をどうしても軽んじてしまいがちな現場にいる中で、別アングルからの視点を複合させるかたちでのハッとさせるコメントは、“良いものを見る”だけでなく、“もっと考えて経験しろ”ということかなと自己流ながらに咀嚼していたり。
少しブラックな内容もはさんで来る、川崎和男スタイルは健在。

良い経験をさせて頂きました。




(Dior Fall 2011)




最近、髭を伸ばしてみたりしてました。

大人になってみようかなと、背伸びしてみようかなと思ってのことだったのですが、ベースが老け気味だったこともあり、周囲の人間はおっさんがよりおっさんとなったという程度の処理でした。
何故そんなことをしようと思い立ったかというと、ここ最近のストレスがあったからでした。
輪郭をハッキリさせていく自分の中のディレンマと、信頼していた人間へ募る不信感。
でも何か一つにだけ固執し、一辺倒に生きていくには、世の中の進む速度はあまりにも速いうえ、一日は理解できないほどに短い。
受け流すタフさがなければ、上手く生きてはいけません。
大人は狡い生き物です。
しかし狡くなければ、大切なものを取りこぼすのかなと・・・悲しいかな・・・。
肩の力を抜いてもう少しラフに物事見ないと、と思ったわけです。

なんだかな…。




ご年配の方々は、僕らの世代に対してこんなことをよく言います。
「君たちは、日本の悪い時代を過ごしてしまっている。」と。

でも、今年もボジョーレーヌーヴォーは美味しかったし、ノヴェッロも沢山飲めました。
悪くないなと思っています。
悪くはないな、と。

でも、もっと良ければとも思います。
これをきっと幸せボケと言うんでしょうね。

まぁ、頑張りますけど。









END...

2011年11月7日月曜日

nov 7









時間が経過するというのは素晴らしいことですね。
もうすぐ2年。
なんだか色々と、感慨深いです。


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今日の夜はなかなか眠れません。
夜遅いときのときの経過はまた感慨深いですね。


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なにやってんだか。



あっ、そういや、髪を切った。









END....




2011年10月31日月曜日

HALLOWEEN



(セレクトショップColetteのポスター。格好良すぎて載せました。)



10月ももう終わります。
10月末のハロウィーンが終われば、街はいよいよもってクリスマス商戦の準備に入るわけですね。

実に素晴らしいですね。騒がしいですね。
はい・・・。


少し肌寒くなってきて、迂闊にも
「もう今年もあと2ヶ月か。」
などということを考えてしまうと、
うっかりもの悲しい空気を醸し出してしまいます。
ご注意を。

以前、ある方は言いました。
「寒い季節の方が、ロマンチックだものね。」
と。
なんとロマンチストなのでしょうね。
うっかりです。


僕も、
そんな冬場は忙しく過ごしたいものです。
ロマンチックウェルカムです、一丁前に。







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こちらは、今月中旬、デザイン棟にて行われた学内展示の様子です。



“昆虫をテーマにしたアートプロダクト”
という共通テーマをもとに、取り組まれた作品です。

写真、インスタレーション、アパレル、タイポグラフィーなど、
様々なジャンルの作品が揃い、とても良い展示になりました。




(my works)


 
(Hiroki Imafuku's works)



(Honori Terasaki's works)




(Jyunpei Ikeda's works)












END.....